夏バテで食欲が無い時は、冷やし中華と餃子のゴールデンコンビがおすすめ!!

昨日山を歩き回ったということもあり、今朝は家族みんなでかなり朝からぐったりしていました。毛虫騒動もあり、余計に疲れたのかもしれません。普段しないことを経験すると心も体も緊張しますし、やはりコンスタントに日々運動することを大切だなと、改めて実感したところです。ちなみに毛虫にさされたところは、何事もなかったようにきれいに元どおりの肌になっており、どこがさされた場所かもはや分からなくなっているほどでした。やはり前回のブログにも書いていますが、対処方法が合っていたのだと思います。

我が家の子供達は昼前になると有り余るエネルギーを持て余し、部屋の中で新聞紙や広告を丸めて雪合戦のようなことを始めたので、これはおそらく我慢の限界にきているのだろうと察知し、外に出かけることにしました。
タイトルにもありますが、外出時に公園の近くにスーパーがあり、そこで晩御飯について家族会議をしているときに、ふと冷やし中華が目に入り、満場一致で今夜のメニューが決まりました。

ちなみに、最近うちの定番としては中華のメニューのときは必ずといって良いほど餃子の王将(大阪の方です)の冷凍餃子を買うようにしています。何故かというと、ジャケットにも書いていますが、モンドセレクションで2015、2016年に2年連続で金賞を受賞しており、簡単に作れてかつ美味しいかつ値段もリーズナブルと3拍子(うまい、はやい、やすい)揃っているのです。スーパーで見つけたら是非試してみてください。但し餃子のタレは小さい子供には少し辛いので、小さい子供にはポン酢をかけてあげると喜んで食べてくれます。

気を取り直して冷やし中華ですが、今回作ったものは、上に乗せる具材をボリュームを増してかつ食欲をそそるものにしています。

材料

・豚バラ  250g

・にら 5束

・にんにく 2かけら

・しょうが 1かけら

・塩 小さじ1

・水 800cc

・酒 100cc

・ごま油 小さじ1

・きゅうり 1本(中サイズ)

・ミニトマト 8個

・卵 2個

・きざみのり 1パック

・市販のキムチ(辛くないキムチ) 1パック

・市販の冷やし中華(麺とスープがついているもの)2人前×2袋(家族4人のとき)

作り方

①鍋に水を入れて沸騰させ、まずゆで卵を作ります。我が家ではラーメン用のざるがあるのでそれを使ってゆで卵を作ります。ゆで卵はそれぞれ半分にカットするのでかなり固めにゆでます。だいたい沸騰したお湯で10分程度はゆでます。

②フライパンに水、酒、塩、ごま油、にんにく、しょうが、豚バラの順番に入れます。にらは根っこの硬い部分も食べる人はこのとき一緒に入れてしまいましょう。トータルで20分くらいゆでます。

③プライパンが沸騰してきたらにらを投入します。にらは最後の5分前、つまり②の調理開始から15分くらいを目安に投入します。

④きゅうり、ミニトマトをお好みのサイズにカットします。この時、合わせてゆで卵もでき上がっていると思うので、皮をむいた上で半分程度にカットします。

⑤卵が入っていたラーメン用のざるに冷やし中華の麺を入れます。ゆで時間は買った冷やし中華のパッケージの裏側等に書いてあるはずなので、それに従ってゆでます。

⑥麺がゆで上がったら氷水につけてよくもみ洗いをします。ここで十分に冷やしてあげると麺にコシが出ますし、食感もひんやりして美味しさが増します。

⑦麺の上に③で作った一式を乗せ、きゅうり、ミニトマト、ゆで卵、キムチと並べた後に、最後に上からスープをかけて、最後に上から盛大にきざみのりをまぶして出来上がりです。

ここに餃子の王将の餃子を平行して作っておき、並べてでき上がりです。ちなみに餃子は冷凍の状態から7分程度で出来上がるので、冷やし中華を作ってしまった後に取り掛かっても全然間に合います。

最近日曜日の夜の飲み物としてはレモン炭酸水が定番化しています。休肝日の飲み物としては最適です。安いですし、体にも負担がかからないですし、油っこい中華にも合います。炭酸なので口の中がスッキリします。余った場合は冷蔵庫で冷やしておいて、風呂上がりに飲むと余すことなく空にできます。

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