ニラ納豆チャーハンにチャレンジ!

私は昔から納豆が大好きで、毎日のように食べるのですが、これまでもご飯にかけたり、味噌汁に入れたり、冷奴の上にのせたり、パスタにあえてみたり、ピザの上にのせて見たりと、納豆を使った料理にはいろ いろとチャレンジしてきました。そんな中で半年ほど前から我が家でも子供に人気で定番となっている納豆チャーハンのレシピについて今日は紹介していきたいと思います。この納豆チャーハンは料理としても、とても美味しい(特に納豆好きには)のですが、作り方もとても簡単なので、忙しい時はこのメニューを積極的に活用しています。あと、忙しい時は心の余裕もなくなってきますが、簡単に作れて子供達も喜んでくれるものがレパートリーにあると、気持ちにも余裕が出てきます。いざとなったら納豆チャーハンがある!という感じです。

材料(4人前前提)

・納豆2パック(たれつきのものを選んでください)

・卵2個

・にら 5〜6束

・醤油 大さじ2

・塩コショウ 少々

・ごま油 大さじ1

・ご飯 2〜3合(家族の胃袋のキャパ次第です)

料理方法

①まずにらをお好みの長さに切ります。

②ボウルに納豆2パックとたれ、卵、①でカットしたにらを入れてかき混ぜます。納豆と卵、にらを同時に投入することで、混ぜる時に味と香りがうまく絡まります。

③フライパンにごま油を入れて火にかけます。中火に設定します。フライパンに食材を投入する目安としては、納豆と卵をさいばしで混ぜたときに、さいばしに生卵がついていると思いますので、それをフライパン上にさっと線を引いた時に、ジューっと卵が浮くような形で焼けてくれば、火加減としては大丈夫です。

④火加減を③の状態で確かめたあと、②の納豆と卵とにらの混合物をフライパンに投入します。

⑤投入して20秒後くらいから卵を下からすくって返すような形でほぐしながら、混ぜます。この時ケーキ等を作る時に使う大きめのへらを使うと混ぜやすいです。この動作を4、5回くり返した後、②で使ったボウルに炊飯器からご飯をうつします。そこで、ボウルに付着した卵や納豆のネバネバをご飯ですくいとりながら、ご飯をフライパンに投入します。

⑥ご飯と納豆、卵、にらをへらを使って混ぜます。2〜3分程度混ぜたら、醤油を円を描くように投入します。その後間髪入れず塩こしょうを上から振りかけます。最後に底からすくい上げるような形で混ぜ合わせた後、火を止めて、ふたをします。このふたをすることで、内部に適切な湿度と温度が保たれます。これによって食べる時に納豆チャーハンが程よく温かい状態になり、食べる時にパラパラとこぼれず、子供達も食べやすい状態になります。

以上で納豆チャーハンは出来上がりです。

付け合わせ
(中華スープ、ブロッコリーとミニトマトのプチサラダ、餃子)

納豆チャーハンを作る時に定番として出す付け合わせの料理として、中華スープとブロッコリーとミニトマトのプチサラダがあります。簡単なので、作りかたを紹介しておきます。

①鍋に入れる水の量は家族4人分で500CC使います。鍋に水を入れて火にかけます。

②ブロッコリーを洗って切ります。この時根っこの方も、外側の皮を厚めにカットすることで内側の芯の部分は美味しく食べることができますので、ぜひ活用してみてください。

③お湯が沸騰したら、まず芯の方から投入します。2〜3分後に芯以外を投入し、ふたをして3分後に煮汁はそのままにして、ブロッコリーだけトングなどを使って取り出します。

④チンゲン菜、玉ねぎ、人参、しめじを使うことが多いです。これらをお好みのサイズに切ります。人参は火が通りにくく、味も強いため、最初に薄くスライスし、さらにそれをせんぎりのようにスライスしています。

⑤ブロッコリーを茹でた後の煮汁に、鶏ガラスープを小さじ2杯程度入れ、④でスライスした食材を投入します。

⑥10分程度茹でた後、しょゆとオイスターソース、ごま油を小さじ1杯程度ずつ入れます。一煮立ちさせて出来上がりです。

これに、茹でたブロッコリーに洗ったミニトマトを添えて出来上がりです。あとは以前も紹介した餃子の王将の冷凍餃子を焼いて出来上がりです。段取りを組んでうまく流れができればこの全ての料理はご飯の炊飯時間を除くと20分程度で出来上がります。野菜類を事前にスライスしておいたり、カット野菜を使えば、更に時短が可能だと思います。特に共働きで時間が無い主婦(夫)にはチャレンジして頂きたいです!

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