塩麹で冷麺!

今日は子供達と近くの公園にセミ捕りに行ってきました。久しぶりのセミ捕りだったのですが、最初はセミの声に振り回されて、セミの鳴き声につられて木の近くまで行くのですが、近くまで行くとピタッと鳴き声が止まります。そしてまた別のセミの鳴き声につられてその木の近くまで行くと同じようにピタッと鳴き声が止まります。これを2、3回繰り返した後にようやく昔の記憶がよみがえり、木の下で観察する作戦に切り替えました。

セミの鳴き声がした木の下でじっと観察していると、よくよく見れば木の葉の陰に隠れていたり、枝と一体化していたり、かくれんぼが上手です。そして、見つけたらターゲットの背後にゆっくりと虫あみを近づけ、30センチ位の距離まで近づくことができたらあとは一気に網を振り下ろし、セミを包み込んだ瞬間にすぐに真下に引きます。この動作で網の中にセミを捕獲することができます。

手が届く範囲にセミが止まっている場合は、そっと背後まで近づき背面からセミのボディーの両サイドを掴みます。こつはセミの背面からキャッチすることです。セミは目玉が大きいので後ろから行っても逃げられると思いがちですが、背面下からキャッチしに行くと割と簡単に捕獲できます。捕まえたらしばらく虫かごに入れておきますが帰るときはリリースしてあげましょう。セミの一生は驚くほど短く、5〜6年の間土の中で成虫になるまで時間を要しますが、地上に出てきてからはわずかに1ヶ月程度、短いもので2〜3週間で天寿を全うされるのです。少しでも長い時間外界の自由な環境で生を全うしていただきたいと思う所存です。

前振りが長くなりましたが、今日は簡単に作れる塩麹冷麺を紹介します。というのも先日冷麺を作った際にその残りが冷蔵庫に残っていたのと、セミ捕りで外にいて体も暑くなっていたので冷たいものを食べたいという本能に従いました。

材料

・冷麺(市販のものを人数分。タレとセットになっているものを選びます)

・きゅうり(1本)

・しめじ 1/3パック

・かにかま 4本(1人1本)

・卵3個

・豚バラ 150g程度

・食用油 大さじ1×2

・塩こしょう 少々

・みりん 小さじ1

・塩麹 適量

作り方

①フライパンに食用油を入れ、温まったあら豚バラを投入します。豚バラをカットする必要がある場合は以前にも触れましたが、ハサミで必要なサイズにカットしていきます。あとでまな板や包丁の掃除が楽なので。

②しめじを適量指でちぎりながら豚肉を入れたフライパンに投入します。投入したら塩こしょうを軽くふりかけます。

③塩麹を投入します。ここで注意点としては塩麹は塩味が強いので入れすぎないように注意してください。蓋をして2分程度浸透させます。その後お皿に引き上げます。

④卵を割ってかき混ぜます。このとき塩麹とみりんも一緒に投入します。この時の塩麹の分量もお好みですが目安としては小さじ1程度です。

⑤フライパンに食用油を投入し、フライパンが温まったら卵を入れます。ここではスクランブルエッグを作りますので、フライパンに入れて広がった卵が軽く固まったところを見計らってスクランブルにしていきます。卵に火が通っていない状態でかき混ぜ始めるとばらけすぎて、盛り付けのときに苦労します。

⑥きゅうりを長さにもよりますが4等分にカットし、円柱状になったきゅうりを4枚におろし、それを拍子木切りでカットしていきます。

⑦かにかまをお好みの厚みに手で割きます。

⑧麺を茹でてざるにとり、冷水でよく揉みます。これをしっかりやることで麺にコシが出ます。

⑨お皿に麺を盛り、②から⑦で準備した具材を盛り付け、最後にタレを上からかけて出来上がり!

一緒に食べると良いもの

我が家ではもはや定番となっていますがモンドセレクションを受賞した、餃子の王将プロデュースの冷凍餃子、そして炭酸レモン水。この2つ欠かせないアイテムです。今回は塩麹が割と効いていたのか、余分にカットしていたきゅうりを子供達がひたすら食べまくっていたので、時間があればきゅうりは2本分カットしておいて、別のお皿に盛って子供達に出してあげても良いと思います。

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