夏の暑さ対策!

いよいよ夏到来!という気温になってきましたね。

外に出ると若干の蒸し暑さと、高温にさらされる訳ですが、そんな気候も関係なく待った無しで出勤しなくてはならない会社員のために、少しでも涼を取って体力の消耗を減らす方法について紹介していきたいと思います。

即効性NO1! 体のある部分を冷やす!

よく外回りをしていると、クールビズが進んできたとはいえ、スーツはやはり暑いです。特に営業でお客様と面談する時は、会社によってはネクタイ締めてスーツの上着を着用しないといけない場面も出てきます。そこで私がよく使っていたのが男性用のボディペーパーです。コンビニにも300円位で売っていますし、ドラッグストアで安売りしている時もあります。

このボディペーパーはウエットティッシュのようにウエット感があって触るととも冷たいので、瞬間的に体を冷やしてくれる優れものです。またメントールが配合されていたり、ほのかなシトラスの香りがするものもあるので、涼しさを嗅覚からも感じれる優れた商品です。最初は何気なく汗をかいた時に顔や首周りを拭いたりしていたのですが、拭くとその瞬間とてもひんやりして快適な状態を作り出してくれるので、そのうち、無意識に、体のある部分に事前にセットしてから外出するようになりました。どうせ外に出れば体温は上がるし、歩いている時にカバンからボディペーパーを出してきて、歩きながら拭くという行為もわずらわしいので、ならば最初からセットして置けば良いじゃん?となった訳です。

ちなみにこの体の部位はどこだと思います?これも自然と消去法でその場所に落ち着いたというのが正直なところなのですが、歩いていても落ちない場所です。なので本当は脇の間とか一番体温が下がりそうな部位に挟みたいところなのですが、落下確率が高い、というか普通に落ちてしまいますよね。あと靴の中に仕込むというのも考えて試したのですが、お客様の応接室が土足で入れない時、スリッパに履き替えないといけない時は結構な確率で靴の中からボディペーパーが「こんにちは」してくるので、おすすめはできません。

ちなみに、答えは

首(えり)

です。

首の後ろの部分はシャツのえりの間と挟まって、意外と落ちにくい場所なんです。これは会社の同僚にも勧めたら即日、ボディペーパーの虜(とりこ)になっていました。セットするタイミングは外出前が理想ですが、お客様との商談に入る直前にトイレで鏡を見ながら、あるいは車のバックミラーを見ながらセットすると良いです。鏡を見ながらと書いたのは、以前気づかないうちに首の後ろから「こんにちは」していたことがあって、商談が終わって車に乗ってバックミラーを見た時に気づいて恥ずかしい思いをしたので。

これまで首あてボディーペーパーのメリットについて、熱く語ってきましたが、当然物事に表と裏があるように、このボディーペーパーにも弱点はあります。先ほども述べましたがボディーペーパーは出した瞬間はウエッティなのですが、当然時間の経過と共にドライになります。ドライになるとどうなるか、そうです落下します。しかし首とえりの間に挟まっているので外に落下することはなく、あくまでシャツの腰あたりに落下してきます。しかしこれをシャツの中にあるからと安心してはいけません。車で営業する方はご存知かと思いますが、座席から外に出る時、場合によってはシャツがベルトからはみ出してることがあると思います。この時に腰のあたりから「こんにちは」してくる可能性があるので、理想は商談が終わったら人目につかないところでさっと取り外してしまうことをお勧めします。

即効性 NO2!折りたたみ傘を使う!

これは読んで字の如く、日陰が無い場所を延々と目的地まで歩かなければならない時は必須アイテムです。最近の陽射しの強さはちょっと度が過ぎるのでは無いかと思うくらいです。そこに人工的かつ即時的にまたタイムリーに日陰を作れる最強アイテムが折りたたみ傘なのです。カンカン照りの日に傘を使うと白い目で見られると思ったそこのあなた!半分正解!半分不正解!

「男は日傘を使わない」という暗黙の常識がまかり通っていますが、自分の身を守るためにこの際羞恥心は横に置いてしまいましょう。私の経験からすると、堂々と胸を張って折りたたみ傘をさして歩いていると逆にあまり白い目で見られないのです。勇気を出して一度試して見てください。ちなみに陽射しを浴び続けるデメリットは以下の通りです

デメリット1:薄毛、ハゲを促進させる                        デメリット2:熱射病になる                             デメリット3:頭痛が酷くなる

デメリット1だけでも十分過ぎるのですが、陽射しを一定時間浴びると体力の消耗が著しいですよね。そこで体力を消耗して健康を損なってしまうとその後の営業にも支障をきたします。何より、薄毛、ハゲは回避したい!体力をいかに温存して乗りきるか、特に年齢が30才を過ぎると体力の回復速度も遅くなってきます。即効性NO1でも触れたボディーペーパーとうまく併用してこの暑い夏を乗りきりましょう!

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