夏!時短+栄養補給!塩レモン鍋を作る!

冬場はよくいろいろな種類の鍋を作るのですが、今日は夏場でも美味しく食べれる鍋について紹介したいと思います。塩とレモンの組合せは例えば漬物であったり、鶏と絡めたりパスタと一緒に料理したりとかなり幅広くレパートリーとしては使えるアイテムですが、タイトルにもあるように鍋として使っても美味しく食べることができます。そしてこの塩レモン鍋は作り方もとてもシンプル、というかこれまでのレシプの紹介でもお分りかもしれませんが、個人的にシンプルな料理しか作れないのであとは家族から評価されるかどうかが全て、です。ちなみに塩レモンを漬物のような形で事前に準備しているレシピもありますが、このレシピではレモンから簡単に作れて、レモンをしっかりスッキリ味わえる、夏でも楽しめる鍋です。

材料(家族4人分:大人2人、子供2人)

・キャベツ 1/4玉

・チンゲン菜 1房

・しめじ 1/3パック

・白ネギ 1/2本

・人参 2m位にスライスしたものを5枚程度

・しょうが 2m位にスライスしたものを3枚程度(大きさは半径2cm程度)

・豆腐 1丁

・豚バラ 180g

・レモン 1/2個

・鶏ガラスープ 大さじ1

・水 1000CC

作り方

①水1000CCを鍋にいれて火にかけ鶏ガラスープを投入します。

②沸騰するまでの間にキャベツをカットします。食べやすい大きさの四角形を目指しながらざく切りにしていきます。キャベツの芯は子供に不評なので除いて、私の場合は芯をボリボリその場で食べながらカットしていきます。キャベツは胃腸にとても良くもたれないので、食前のつまみくらいの感覚で食べています。もちろん良く洗っていることが前提です。キャベツはカットしたものから順に鍋が沸騰する前でも鍋にどんどん放り込んでいきます。

③人参、しょうがのスライスしたものをせん切りにします。

④白ネギは白い胴の部分を4cm程度にぶつ切りにし、円柱状になったものをさらに半円柱になるようにカットし、そこからせん切りにします。

⑤チンゲン菜はぶつ切りです。ただし鍋に投入する順番は根っこの固い方からです。

⑥鍋が沸騰したら、しょうが、人参、白ネギ、しめじ、チンゲン菜の固い部分を投入します。しめじはお好みのサイズに手でバラしながら投入します。

⑦豚バラを調理バサミでカットし、鍋に投入します。豚バラをまな板の上でスライスすると豚の脂がついてまな板の洗浄が大変になるので、調理バサミでカットしています。使用後は調理バサミをティッシュ等でふけば洗浄も楽です。

⑧ふたをして野菜と豚肉を煮込んでいる間に豆腐とレモンをカットします。豆腐はお好みの大きさに、レモンは1/2になっていると思うので切断面をまな板にのせ、上から半分にカットします。端の部分を落とし、残りは等間隔にカットします。その状態のものをそれぞれ皮の部分をカットしていきます。外国産のレモンを使うときは農薬が使用されていますので、皮の部分はかなり豪快にカットしていきます。

⑨豚肉にしっかり火が通ったことを確認できたら火を止めて、豆腐とレモンを投入します。そのまま鍋をして5程度おき、最後はお玉でかき混ぜて出来上がりです。

麺も一緒に食べる

我が家では最初、この鍋をメインにして、ご飯、副菜等も準備し、鍋をおかずとして食べていたのですが、塩ラーメンに着想を得て、ラーメンを入れると美味しいのではないかと思い試したところ、子供達から大絶賛されました。それ以来、欠かせないアイテムになっています。麺を3玉(我が家ではちぢれ麺が好評です)程度用意し、上記作り方⑧のプロセスと平行して麺を茹でるための鍋を準備し、水を火にかけて沸かします。麺は茹で上がったら随時子供達につぎ分けています。我が家の子供達は麺好き(親の嗜好をモロに受け継いでいます)で、麺ばかり食べてしまうので、最近は具材の「野菜を全部食べきった人から麺が食べれま〜す!」というルールを設定しています。麺を食べるときですが、お好みで「ごま油」、「すりゴマ」、「塩コショウ」をまぶすと更に美味しく食べれます。ただし「塩コショウ」は、底に沈殿して堆積していくので、子供達がついつい入れすぎて辛くなってしまいせっかくのスープを飲めない状況も大いにあり得るので、「ごま油」、「すりゴマ」がオススメです。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする