美味しいカレーを作る!小さい子供も大人も楽しめる!

夏といえばカレー!カレーについてはいろいろなレシピがあって、香辛料を何を使うか、食材は何を選ぶかとか、調理方法はこうするだとか、こだわりだすときりがないです。私もいろいろな食材や調理方法を試す中で、できるだけ簡単にできて、家族の評価も高い、小さい子供(うちは5歳と3歳です)がいる家庭でも評判のカレーのレシピについて紹介したいと思います。


材料

・カレールー
これはどの種類を選んでもいいと思いますが、最近我が家では家族のリクエストもあり、バーモンドカレーをチョイスすることが多いです。小さい子供がいるので、甘口と中辛と両方を買っています。サイズはそれぞれ6皿分のものを選んでいます。
・玉ねぎ
3玉。サイズは中くらいのものを準備します。
・人参
1本。サイズは中くらいのもので良いと思います。この人参のサイズによって、味も変わってくるので、人参が苦手な人は小さいサイズでも良いと思います。
・鳥もも肉
200g本程度。ある程度カットされているものが使いやすいです。量はお好みで。
・トマト缶
400gのものを1つ。
・生姜、にんにく
それぞれ1かけら。
・香辛料:ナツメグ、クミン、コリアンダー
それぞれ小さじ1。
・料理酒、調理油
それぞれ大さじ3。
・牛乳、水
それぞれ500CC。
・オイスターソース
大さじ1。
・ご飯
うちは子供がまだ小さいので家族4人で3合焚いています。

調理方法

①玉ねぎをスライス
まず玉ねぎを一気に3玉スライスします。半分に切ったあと、端から順に薄さ0.5センチを目標にスライスしていきます。玉ねぎは事前に冷蔵庫に入れていると、ある程度目にしみることなくスライスできます。ただし、冷蔵庫から出してすぐに切り始めないと効果が薄まるので、1玉ずつ出してスライスすることをオススメします。

②人参をすりおろす
すりおろすとすぐに色が黒くなっていきますが、酸化しているだけなので気にする必要はないですよ。すり下ろした後、鍋に入れます。このタイミングで、鍋には同時にトマト缶と水も投入して火にかけておきます。ふたをして中火くらいで良いと思います。

③フライパンを中火くらいで熱し、調理油を大さじ2を投入し、そこにスライスした玉ねぎを全て投入します。玉ねぎの色が透明色に変わってきたら、クミン、コリアンダーを投入して混ぜます。そこから玉ねぎの色が若干焦げるくらいのきつね色に変わったら鍋に移します。

④玉ねぎをいためたフライパンに、調理油の残り大さじ1を投入し、鳥もも肉を投入します。これにナツメグを肉にまんべんなくふりかけ、表面に焦げ目がついてきたくらいで鍋に移します。肉を移した後のフライパンに料理酒を入れて強火にし、少し泡だってきたら鍋に移します。

⑤鍋はだいたい45分くらい、弱火より少し強いくらいの火加減で煮込みます。

⑥ここで子供用に小さい鍋を用意し、必要な分だけつぎ分け、それぞれの鍋にカレールーを入れます。カレールーは最初4片ほど入れて様子を見ます。特に子供用の鍋はつぎ分けた分量によって、カレールーを入れすぎないように注意してください。カレールーを投入して火を止めてかき混ぜ、とろみ加減を見ながら、必要であればカレールーを追加していきます。

⑦最後は味の調整でオイスターソースを先に入れ、最後に牛乳でクリーミーさを出します。この牛乳の量は辛みも調整できるので、味を見ながら少しずつ調整していくと良いです。

ポイント

玉ねぎをフライパンに投入する時は、フライパンのサイズによってはキャパオーバーでこぼれ落ちるリスクがあるので、ちょっと危なそうだと思ったら、面倒ですが2回もしくは3回に分けて、投入する方が良いと思います。
材料の所でも書いていますが、人参は分量によってかなり味が強調されるので、人参が苦手な人は人参のサイズをなるべく小さなものを選んでください。
最後の味を調整する所で投入する牛乳は、作る時のコンディションで投入量が変わるので一概にいうのが難しいので、味見しながら調整していくのが良いです。これがベストな量でブレンドできると、高級ホテルのカレーのように、味がワンランク上がり、一口目を食べた時に家族から歓声が上がりますので、それをモチベーションに粘り強く調整してみてください。小さい子供用のカレーを作る場合ですが、子供は大人の感覚よりも辛いものに対する感覚が鋭いので、極力甘めにつくってあげると良いです。

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